読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクパラダイス

海上に 浮かぶ メガフロート

TOGナーフ後環境

(オタク特有の環境語り)(早口)(コーナーで差をつけろ)

 

Tier1

ヘクターネクロ

イージスビショップ

アルベールロイヤル

超越ウィッチ

復讐ヴァンプ

Tier2

OTKエルフ

ランプドラゴン

疾走ビショップ

テンポウィッチ

アグロヴァンプ

コントロールロイヤル

ネフティスネクロ

Tier3

白狼エルフ

秘術ウィッチ

セラフビショップ

OTKヴァンプ

援護射撃ロイヤル

OTKドラゴン

骸ネクロ

 

並び順は適当

 

解説・所感

勝ち筋を2つも失ったためドラゴンが都落ち。それでもTier1と2の境目ぐらいのパワーはあり、いかに壊れていたかがよく分かる

ネクロも貴公子のコストが上がってしまったのはかなりの痛手で、イージスや超越の処理が間に合う場面が増え、対ロイヤルも後攻だと盤面の取り合いが怪しくなってきた

ランプが減ったことで遅いデッキが増えると思いきや、結局超越に蓋をされているためイージス以外は増えていない印象。ローランが強いのでコンロの今後に期待したいところ

 

ドラゴンが減り、ネクロも速度が落ちたためか、復讐ヴァンプが増加

エルフが増えるかと思われたが、守護が多い環境でリノセウスを止められることが多く、思ったより苦戦している様子

イージス超越かと思いきや突如飛んでくる疾走やドロシー、ライブラを失ったドラゴンにぶっ刺さるネフティスなど、環境初期特有の混沌さも相まってマリガンが非常に難しい

 

現状、ランプが苦手とするイージスやネフティスが多い環境ではあるものの、超越が増えてこれらのデッキが減れば活躍の機会もあるかもしれない

ただ、ゼルを失ったランプ自身が超越に弱いため、従来の型だと厳しい気がする。疾走中心で積極的に攻める構築が多くなるだろう

 

 

環境初期ということもあるが、基本的にはいろんなリーダーが見られて楽しい環境

意外と勝てる穴場的なデッキもあるはずなので、探してみるのも面白い遊び方かもしれません

フェイスロイヤル(TOG)

f:id:sevenports:20170520193357p:plain

お前懲りないなという声が聞こえてきそう

 

まーーーたフェイスロイヤルを使っています

以前より勝率は伸び悩んでいるものの6割弱くらいは出せているものです

 

1コス

クイブレとヴァンガードで6枚、師の教えは強いもののパワーが低すぎて抜けていきました

持ってる人はクイブレの完全上位互換であるタージを入れるべきだと思います

 

2コス

ドラゴンの序盤に対して横展開が有効なこと、ネクロの骨展開に遅れをとらないという理由でオースレスを採用しました

このレシピだとオースレス3一振り2になっていますが、好みで入れ替えるといいと思います。対ドラゴンの序盤で強く出たいならオースレス、少しでもネクロに勝てるようにしたいなら一振りといった具合です

自分は対ネクロに関しては一振りの有無に関わらず後攻は勝てないと悟り、対ドラゴンの勝率を上げるためにオースレスを3にしています

 

3コス

今までのものと一番変わったところですね、フェンサーとペネトレーターを抜いてわがプリにしました

現環境の除去力が非常に高いためにフォロワーが残らないことが多く、フェンサーが腐る場面が多かったこと、またフェイス進化ペネトレーターの動きも以前ほど決まらなくなったため、この2種のカードが抜けていきました

かわりに、横展開できるわがプリを採用しました。対ドラゴンでの序盤の横展開が強い(2回目)のと、あらかじめ1コスをサーチしておくことでトップで他の強力なカードを引く確率を上げています

 

4コス

進化権はフェイスダメージに還元したいこと、フロフェン進化してもなんだかんだ返されることが多かったことを踏まえ、フロフェンを抜いてジェノを3投

盤面の1点と合わせてラハブを突破できるのが強いし、そうでなくとも先4ジェノは激強ムーブなのでよかったと思います

ホワジェネはフェンサーと同じ理由で抜けて、代わりにお手軽ダメージソースであるところのデモストを採用しました

 

5コス

アルベールに頼らないと勝てないみたいなところがあるので3投

死の舞踏はドラゴンへの誤魔化しとしてよく作用したし、フェイス2点も相変わらず強い

 

6コス

アルビダ3投、それはそう

 

8コス

ファングスレイヤーをピン挿ししました

疾走中心のデッキである以上守護がどうしても重くなり、後半あと少しという場面でグリームニルで負け、祝福で負け、糸蜘蛛で負け、エリンで負け、護り手で等々が頻発したため、試しにピン挿ししたらなんかめっちゃ強かったのでこれでいいと思います

また、このデッキではアルベールのエンハンスを使うことは想定していないですが、万が一試合が長引いてしまったときの8ターン目の動きとして非常に強力で、実際こいつで凌いでアルベールエンハンスで〆という試合も往々にしてあります

2枚入れるのはさすがにフェイスプランに支障が出そうなのでおすすめしませんが、ピンであればお守りとして非常に有能だと思います

 

 

プレイングも何もマナカーブ通り出していくだけ

ガンナーメイド放置みたいな舐めプかましてくる輩が多いので、アルベール+メイドフェイス進化8点でわからせてやりましょう

基本的に盤面処理したら勝てないデッキなので、どうにもならない時はヘクター持ってないっしょwつって全力で顔面に行くのも大切です

 

現環境だとちょっとデッキパワーが足りてないという印象ですが、如何せん速いのでランプとかイージスであればそこそこ轢けたりします

アルベールさえ持っていれば作りやすいデッキだと思うので、ミッションでロイヤル使わなきゃいけない……みたいな時に使ってみてください。おわり

ゲーム理論

イキりオタクがイキって手を出すと火傷することで有名なゲーム理論

 

ゲーム理論を勉強してもゲームは上手くならない

このままでは少し語弊があるかもしれませんね。日本の本屋で売ってる日本語で書かれた基礎的なゲーム理論の本では現実のゲームに応用が効きません。少なくとも教科書の最初で躓いてるようじゃ無理です

いろんなゲーム理論の本で最初に出てくる3つの仮定を思い出しましょう

  1. 全プレイヤーの経済的合理性
  2. 選択肢や利得に関する完全な情報
  3. 他プレイヤーの合理性についての無限の知識

 

わかりやすいのでポケモンを例にすると

1. 全プレイヤーの経済的合理性

すべてのプレイヤーは、自身の利得を最大化する選択肢を選ぼうとします

しかし、世の中にはいろんな人がいるのでわけの分からない動きをする人もいますし、ヤンキープレイなんて言葉があるように意図的にやる人もいます

そういうわけで全プレイヤーは合理的ではありません

2. 選択肢や利得に関する完全な情報

オタクが好きな完全情報ゲームって奴です

当然ポケモンであれば相手の技構成、努力値、控えのポケモン等の情報は最初から与えられているものではなく、更に言えば運によって利得が変化し得るため、完全情報ではありません

3.他プレイヤーの合理性についての無限の知識

「相手は合理的だからこう考えるだろう」という全プレイヤー間の合理的思考についての仮定、いわゆる共有知識ってやつです

1. の時点で合理性についての仮定が崩れているのでこれも意味を成しません

 

現実のゲームにゲーム理論を応用しようと思うならこれらの仮定を外していく必要があるんですけど、それは世界でも一流の経済学者が超真剣に考えてようやく結論が出るか出ないかみたいな話であり、論文を読むだけでも高度な数学の知識が求められます(ぼくは普通に読めなかった)

そういうわけで、ゲームが上手くなりたいなら経験を積んで感覚を研ぎ澄ましていくのが明らかな近道です、間違ってもゲーム理論を学んで勘違いしてはいけません

おわり

キモいオタクはなぜイキるのか

A. キモいから

まあこの一言に尽きると言えばそうなんですけどね

 

1. 人生で成功した経験が少ないから

人間普通に生きていれば友達はいるし彼女彼氏も出来るので、気色悪いオタクになっているということはつまるところ成功体験が少ないと言えるわけです

キモいオタクは「成功したことないからここで自慢してやるぜ!」という気概からイキっているわけではありません。普通の人間なら当たり前に経験していることだってことを認識していないだけであって、当人にはイキっているという自覚すらありません

 

2. 人格的に難があるから

「ブスは性格が悪くて当たり前」という話があります

ブスは小さい頃から周囲にブスだブスだと悪口を言われ、ブスというだけで差別的な扱いを受けるために、他人に対する不信感や憎悪が募っていきます。したがって、他人に対する接し方も(その本人が受けてきたように)厳しいものとなりがちで、一般的によく言われる「ブスな上に性格も悪い」というのはむしろ当たり前だという話です 

気色悪いオタクも同じような話で、まともに会話の出来ない根暗アスペロリコン犯罪者みたいな人間は周囲から差別的取り扱いを受けるため、性格がひん曲がっていきます。普通の人間であればイキった態度は周囲に嫌われるから止めようという考えがはたらきますが、性格のひん曲がった気色悪いオタクにそのような感性はありません

 

3. みんなが知らないことを教えるのが好きだから

どういう理屈かは分かりませんが、大体オタクという生き物は「布教」が好きです。自分が観て面白かったアニメや、プレイしてみて面白かったゲームなどは友達もいないくせにすぐ布教します

そして1に繋がるのですが、気色悪いオタクは周りが知らない(と本人が思い込んでいる)ことをすぐ布教します。しかも周りは知らなくて自分だけが知っているという前提があるので、どういうわけか自分の方が知識があるという点でマウントを取ろうとしてきます

 

まとめ

キモいオタクがイキるのも仕方がない気がする

ただやっぱり気持ち悪いもんは気持ち悪い

 

おわり

今グルコスを始めるべき3つの理由

(それっぽいタイトルだけど大したこと書いてないよ)

 

対象読者

・アーケードの音ゲーやったことないけど興味あるしやってみたいひと

・アーケードの音ゲーやったことあるけど難しすぎて挫折しちゃったひと

過去にグルコスやったことあるけどゴミゲーすぎてやめちゃったひと

 

なぜ今なのか?

グルコスは音ゲーの中では歴史が浅く、初出は2011年のiOS版で、アーケード版は2013年に稼働したばかりです。

それから、初代→EX→2(HEAVENLY FESTIVAL)→3(LINK FEVER)とバージョンアップを重ね、今年の3月中旬には最新版の3EX(DREAM PARTY)が稼働予定です。

 

なぜ今グルコスを始めることをお勧めするかというと、

運営の譜面・ステージ製作技術が当初と比べて格段に向上したから

収録曲数が大きく増えているから

音ゲーの中では比較的判定が甘く、初心者でもそこそこ良いスコアを出しやすいから

の3つ。一つずつ説明します。

 

運営の譜面製作能力の大幅な向上

まずはこれを見てほしい

 

AC版グルコスのメインテーマ(らしい)の曲です。初代より収録。

ぼくの初見での感想は

何の音拾ってるのか・なんでその音拾ったのかが分からない

カメラワーククソすぎて見辛いし酔いそうになる

ですし、たぶん初見のみなさんも同じような感想だと思います。

一般に、グルコス初期に収録された曲の多くがこれらの特徴(何の音拾ってるのか分からない・見辛い)を備えており、あまり初心者にお勧めできない譜面です。

 

さらに悪いことに、2ぐらいまでは譜面によって判定が異様に厳しかったり、コロコロ変わったり、そもそもズレてたりといった状態が放置され、全譜面の判定が統一されたのはつい最近の話。

少し昔にグルコスを触った人はたぶん相当グルコスの印象悪いと思います(そりゃ音ゲーじゃないんだもん)。

2の後期(2016年)に追加されたはずなのになぜか判定ガバガバで話題になった曲。

修正前は判定 is Dead.とかネタにされてましたね

 

しかし、近年では運営の譜面製作能力が大きく向上しており、公式の言う「グルーヴ感」とか、視認性とかがかなり改善されてきています。

去年の10月に追加されたばかりの「ロストワンの号哭」HARD譜面を挙げておきます。視認性は良好、拾っている音もわかりやすいですし、何と言っても背景の原作再現がすごい。

音ゲー」と言うと、どうしてもスコア詰めみたいなガチな方を考えてしまいますが、綺麗な演出を楽しみながらリズムに乗って演奏するという楽しみ方ができる音ゲーは貴重ですし、ライトユーザーの方でも楽しめる音ゲーだと思います。

 

収録楽曲が多い

これはそのままですね。まあ2, 3週間に1回のペースで楽曲追加してるので当然楽曲数は多くなっていきます。

この記事の執筆(2017/02/28)時点で435曲もの曲がプレイできます。

 

「数ばっか増やして初期のヤバい譜面は放置するんじゃん」と思われるかもしれませんが、つい最近公式が譜面リニューアルなるものを始めたばかりなので、今後そういった初期のヤバい譜面は修正されていくものと思われます。

「裏表ラバーズ」HARD譜面のリニューアル前(上)と後(下)。視認性が改善され、背景の演出もより凝ったものになっている。

 

収録曲については、ポップスやアニソンといった版権曲はあまり多くないですが、ボーカロイド東方アレンジはかなり多く収録されている(しかも追加も多い)ので、そういったジャンルの曲が好きな方は是非プレイしてみてください。

 

判定が甘めでスコアを伸ばしやすい

 これもそのまま。初心者の方がプレイしてもそこそこのスコアが出ます。

グルコスの判定はGREAT>COOL>GOOD>MISSの4段階ですが、GOOD判定の幅がやたらと広いので、打数さえ間違ってなければなんか繋がります。

さすがにいきなり難易度7以上の高難度譜面は厳しいと思いますが、それよりも下の難易度であれば少し練習するだけでNO MISSも狙えるかも?

 

前述した通り、2までは異様に判定の厳しい譜面もあったのですが、現在は難易度のモード(SIMPLENORMALHARDEXTRAの4段階)によって判定幅が統一されており、低難度のモードほど判定が甘く設定されているので、最初はNORMAL辺りからプレイしてみると良いと思います(SIMPLEは拾ってない音があったりして逆に難しく感じるかもしれません)。

 

以上3つの理由から、今は初心者の方がグルコスを始めるのにちょうどよい時だと思っています。大きいゲームセンターだったら大体置いてあるので是非触ってみてください。

 

最後に

ぼく個人の思う良譜面をいくつか紹介しておきます。

・拾っている音が分かりやすく、リズムに乗りやすい

・背景に凝っていて、原作ファンにはたまらない演出がある

・最近追加された曲で、譜面の完成度が高い

辺りを評価基準としています。

 

かくしごと ジャンル:ボーカロイド

ドラムパートとボーカルパートの緩急が激しくノリノリで演奏できます。背景もめちゃくちゃ凝ってますね。

この動画はHARD譜面でかなりの高難度ですが、SIMPLEやNORMALはもっと落ち着いた譜面になっていますので、初心者の方はそちらをプレイしてみると良いと思います。

 

ジンガイクライシス ジャンル:東方アレンジ

グルコスのイベントのために書き下ろされた東方アレンジ。グルコスでしか聴けません。

終始ラップに合わせた連打で、まるで自分が歌っているかのようなグルーヴ感を楽しめます。例にもよってHARD譜面でかなりの高難度なので、初心者の方はNORMAL以下推奨。

 

KALEIDOSCOPE ジャンル:ゲーム

ガンスリンガーストラトス3」より。バージョン毎にコラボしてるしガンスト公式とは大の仲良し?

照準の演出を始めとして、原作ファンならニヤリとする演出が盛りだくさん。

 

Halcyon ジャンル:バラエティ

長年音ゲーをやっている方ならご存知の方も多いのではないでしょうか。

EXTRAモードの難易度10という、グルコス最高難易度表記を引っ提げての登場。表記通りの超難譜面で手応え抜群です。ガチ勢の方でもやり込める難譜面もたくさんあります。

 

 

長くなりすぎた。おわり

フェイスロイヤル

f:id:sevenports:20170202161826p:plain

レジェンドが入ったのでお高くなりました

 

以前にも上げた気がしますがフェイスロイヤルです

アルベールの追加によって手札から打点を出しやすくなりました

 

 

1コス

アグロヴァンパイアを筆頭に環境にいるアグロデッキが非常に速く、1コスから動かないと負けに直結する試合が多々あったのでヴァンガードも3投。やむを得ず師の教えを減らしました

まあアグロネクロですらゴブリン積む時代ですので……

 

2コス

前述の通りアグロがクソみたいに速いので、アグロ同士のマッチで少しでも顔面へのダメージを抑えるために歴戦のランサーを採用

逆にちっこいフォロワー並べても全く圧力かけられないのでオースレスが抜けていきました

ガンナーメイドは最初ゲルトに変えてましたが、放置された際に進化で5点出したほうが強かったので結局戻しました

 

3コス

変化なし。強いから当たり前みたいなところはある

 

4コス

アルベールの枠を空けるためにホワジェネが減りました

まあ環境的にフロフェンがそれほど強くないので、フロフェン減らすのもアリかなとは思います

 

5コス

舞踏を1枚減らしてアルベールが2枚、無難に強い良フォロワーですね。アグロヴァンプのインプランサーが強いことを考えると、必然的にアルベールも強いということになってくる

試合が長引いてしまったときでも6or10点疾走のチャンスがあるのは心強い

 

6コス

変化なし。乙姫セージが厳しいためか、フェイスでなくともアルビダを見かける機会が増えましたね

 

 

基本的に以前と戦い方は変わりません。不屈フェンサーとか舞踏ペネトレーター進化とかやってればそのうち勝てます

今まで苦手だったエルフもティアやビーストの採用率が下がっているので、エンシェントエルフの処理さえ手間取らなければ普通に勝てます

しかし、アグロヴァンプやドロシーの速さが尋常でないため、こちらに要求される動きも結構シビア。スムーズに打点を稼ぎつつ、相手に処理を押し付けることが大事になってきますね

 

 

最後に

疾走ロイヤル的なやつ強そうじゃないですか?エーテルないので誰か代わりに試してください