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オタクパラダイス

海上に 浮かぶ メガフロート

キモいオタクはなぜイキるのか

A. キモいから

まあこの一言に尽きると言えばそうなんですけどね

 

1. 人生で成功した経験が少ないから

人間普通に生きていれば友達はいるし彼女彼氏も出来るので、気色悪いオタクになっているということはつまるところ成功体験が少ないと言えるわけです

キモいオタクは「成功したことないからここで自慢してやるぜ!」という気概からイキっているわけではありません。普通の人間なら当たり前に経験していることだってことを認識していないだけであって、当人にはイキっているという自覚すらありません

 

2. 人格的に難があるから

「ブスは性格が悪くて当たり前」という話があります

ブスは小さい頃から周囲にブスだブスだと悪口を言われ、ブスというだけで差別的な扱いを受けるために、他人に対する不信感や憎悪が募っていきます。したがって、他人に対する接し方も(その本人が受けてきたように)厳しいものとなりがちで、一般的によく言われる「ブスな上に性格も悪い」というのはむしろ当たり前だという話です 

気色悪いオタクも同じような話で、まともに会話の出来ない根暗アスペロリコン犯罪者みたいな人間は周囲から差別的取り扱いを受けるため、性格がひん曲がっていきます。普通の人間であればイキった態度は周囲に嫌われるから止めようという考えがはたらきますが、性格のひん曲がった気色悪いオタクにそのような感性はありません

 

3. みんなが知らないことを教えるのが好きだから

どういう理屈かは分かりませんが、大体オタクという生き物は「布教」が好きです。自分が観て面白かったアニメや、プレイしてみて面白かったゲームなどは友達もいないくせにすぐ布教します

そして1に繋がるのですが、気色悪いオタクは周りが知らない(と本人が思い込んでいる)ことをすぐ布教します。しかも周りは知らなくて自分だけが知っているという前提があるので、どういうわけか自分の方が知識があるという点でマウントを取ろうとしてきます

 

まとめ

キモいオタクがイキるのも仕方がない気がする

ただやっぱり気持ち悪いもんは気持ち悪い

 

おわり

今グルコスを始めるべき3つの理由

(それっぽいタイトルだけど大したこと書いてないよ)

 

対象読者

・アーケードの音ゲーやったことないけど興味あるしやってみたいひと

・アーケードの音ゲーやったことあるけど難しすぎて挫折しちゃったひと

過去にグルコスやったことあるけどゴミゲーすぎてやめちゃったひと

 

なぜ今なのか?

グルコスは音ゲーの中では歴史が浅く、初出は2011年のiOS版で、アーケード版は2013年に稼働したばかりです。

それから、初代→EX→2(HEAVENLY FESTIVAL)→3(LINK FEVER)とバージョンアップを重ね、今年の3月中旬には最新版の3EX(DREAM PARTY)が稼働予定です。

 

なぜ今グルコスを始めることをお勧めするかというと、

運営の譜面・ステージ製作技術が当初と比べて格段に向上したから

収録曲数が大きく増えているから

音ゲーの中では比較的判定が甘く、初心者でもそこそこ良いスコアを出しやすいから

の3つ。一つずつ説明します。

 

運営の譜面製作能力の大幅な向上

まずはこれを見てほしい

 

AC版グルコスのメインテーマ(らしい)の曲です。初代より収録。

ぼくの初見での感想は

何の音拾ってるのか・なんでその音拾ったのかが分からない

カメラワーククソすぎて見辛いし酔いそうになる

ですし、たぶん初見のみなさんも同じような感想だと思います。

一般に、グルコス初期に収録された曲の多くがこれらの特徴(何の音拾ってるのか分からない・見辛い)を備えており、あまり初心者にお勧めできない譜面です。

 

さらに悪いことに、2ぐらいまでは譜面によって判定が異様に厳しかったり、コロコロ変わったり、そもそもズレてたりといった状態が放置され、全譜面の判定が統一されたのはつい最近の話。

少し昔にグルコスを触った人はたぶん相当グルコスの印象悪いと思います(そりゃ音ゲーじゃないんだもん)。

2の後期(2016年)に追加されたはずなのになぜか判定ガバガバで話題になった曲。

修正前は判定 is Dead.とかネタにされてましたね

 

しかし、近年では運営の譜面製作能力が大きく向上しており、公式の言う「グルーヴ感」とか、視認性とかがかなり改善されてきています。

去年の10月に追加されたばかりの「ロストワンの号哭」HARD譜面を挙げておきます。視認性は良好、拾っている音もわかりやすいですし、何と言っても背景の原作再現がすごい。

音ゲー」と言うと、どうしてもスコア詰めみたいなガチな方を考えてしまいますが、綺麗な演出を楽しみながらリズムに乗って演奏するという楽しみ方ができる音ゲーは貴重ですし、ライトユーザーの方でも楽しめる音ゲーだと思います。

 

収録楽曲が多い

これはそのままですね。まあ2, 3週間に1回のペースで楽曲追加してるので当然楽曲数は多くなっていきます。

この記事の執筆(2017/02/28)時点で435曲もの曲がプレイできます。

 

「数ばっか増やして初期のヤバい譜面は放置するんじゃん」と思われるかもしれませんが、つい最近公式が譜面リニューアルなるものを始めたばかりなので、今後そういった初期のヤバい譜面は修正されていくものと思われます。

「裏表ラバーズ」HARD譜面のリニューアル前(上)と後(下)。視認性が改善され、背景の演出もより凝ったものになっている。

 

収録曲については、ポップスやアニソンといった版権曲はあまり多くないですが、ボーカロイド東方アレンジはかなり多く収録されている(しかも追加も多い)ので、そういったジャンルの曲が好きな方は是非プレイしてみてください。

 

判定が甘めでスコアを伸ばしやすい

 これもそのまま。初心者の方がプレイしてもそこそこのスコアが出ます。

グルコスの判定はGREAT>COOL>GOOD>MISSの4段階ですが、GOOD判定の幅がやたらと広いので、打数さえ間違ってなければなんか繋がります。

さすがにいきなり難易度7以上の高難度譜面は厳しいと思いますが、それよりも下の難易度であれば少し練習するだけでNO MISSも狙えるかも?

 

前述した通り、2までは異様に判定の厳しい譜面もあったのですが、現在は難易度のモード(SIMPLENORMALHARDEXTRAの4段階)によって判定幅が統一されており、低難度のモードほど判定が甘く設定されているので、最初はNORMAL辺りからプレイしてみると良いと思います(SIMPLEは拾ってない音があったりして逆に難しく感じるかもしれません)。

 

以上3つの理由から、今は初心者の方がグルコスを始めるのにちょうどよい時だと思っています。大きいゲームセンターだったら大体置いてあるので是非触ってみてください。

 

最後に

ぼく個人の思う良譜面をいくつか紹介しておきます。

・拾っている音が分かりやすく、リズムに乗りやすい

・背景に凝っていて、原作ファンにはたまらない演出がある

・最近追加された曲で、譜面の完成度が高い

辺りを評価基準としています。

 

かくしごと ジャンル:ボーカロイド

ドラムパートとボーカルパートの緩急が激しくノリノリで演奏できます。背景もめちゃくちゃ凝ってますね。

この動画はHARD譜面でかなりの高難度ですが、SIMPLEやNORMALはもっと落ち着いた譜面になっていますので、初心者の方はそちらをプレイしてみると良いと思います。

 

ジンガイクライシス ジャンル:東方アレンジ

グルコスのイベントのために書き下ろされた東方アレンジ。グルコスでしか聴けません。

終始ラップに合わせた連打で、まるで自分が歌っているかのようなグルーヴ感を楽しめます。例にもよってHARD譜面でかなりの高難度なので、初心者の方はNORMAL以下推奨。

 

KALEIDOSCOPE ジャンル:ゲーム

ガンスリンガーストラトス3」より。バージョン毎にコラボしてるしガンスト公式とは大の仲良し?

照準の演出を始めとして、原作ファンならニヤリとする演出が盛りだくさん。

 

Halcyon ジャンル:バラエティ

長年音ゲーをやっている方ならご存知の方も多いのではないでしょうか。

EXTRAモードの難易度10という、グルコス最高難易度表記を引っ提げての登場。表記通りの超難譜面で手応え抜群です。ガチ勢の方でもやり込める難譜面もたくさんあります。

 

 

長くなりすぎた。おわり

フェイスロイヤル

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レジェンドが入ったのでお高くなりました

 

以前にも上げた気がしますがフェイスロイヤルです

アルベールの追加によって手札から打点を出しやすくなりました

 

 

1コス

アグロヴァンパイアを筆頭に環境にいるアグロデッキが非常に速く、1コスから動かないと負けに直結する試合が多々あったのでヴァンガードも3投。やむを得ず師の教えを減らしました

まあアグロネクロですらゴブリン積む時代ですので……

 

2コス

前述の通りアグロがクソみたいに速いので、アグロ同士のマッチで少しでも顔面へのダメージを抑えるために歴戦のランサーを採用

逆にちっこいフォロワー並べても全く圧力かけられないのでオースレスが抜けていきました

ガンナーメイドは最初ゲルトに変えてましたが、放置された際に進化で5点出したほうが強かったので結局戻しました

 

3コス

変化なし。強いから当たり前みたいなところはある

 

4コス

アルベールの枠を空けるためにホワジェネが減りました

まあ環境的にフロフェンがそれほど強くないので、フロフェン減らすのもアリかなとは思います

 

5コス

舞踏を1枚減らしてアルベールが2枚、無難に強い良フォロワーですね。アグロヴァンプのインプランサーが強いことを考えると、必然的にアルベールも強いということになってくる

試合が長引いてしまったときでも6or10点疾走のチャンスがあるのは心強い

 

6コス

変化なし。乙姫セージが厳しいためか、フェイスでなくともアルビダを見かける機会が増えましたね

 

 

基本的に以前と戦い方は変わりません。不屈フェンサーとか舞踏ペネトレーター進化とかやってればそのうち勝てます

今まで苦手だったエルフもティアやビーストの採用率が下がっているので、エンシェントエルフの処理さえ手間取らなければ普通に勝てます

しかし、アグロヴァンプやドロシーの速さが尋常でないため、こちらに要求される動きも結構シビア。スムーズに打点を稼ぎつつ、相手に処理を押し付けることが大事になってきますね

 

 

最後に

疾走ロイヤル的なやつ強そうじゃないですか?エーテルないので誰か代わりに試してください

OTKネクロ(?)

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ただのデスタイラント

 

 

このデッキについて

デスタイラント幽体化のコンボで13/13疾走が守護無視して顔面に走るデッキです

死霊の宴とかいう不純物は入ってないのでSTD期に近いタイラントネクロですね

 

OTKできるの?

一応デスタイラント(13)進化(2)ミミ(2)ココ(2)幽体化(2)で21点出ますが、10PP使うまでに進化権残ってるとかまず有り得ないし、幽体化のネクロマンスを発動できるほど墓場が溜まっている保証もないので、さすがに20点超えのバーストは非現実的です

とはいえ、ミミココタイラントの17点程度なら普通に出るので、少しでも顔を削っておけば実質OTKと呼んでもよいでしょう(?)

 

墓場溜まるの?

簡単に溜まるならみんな使ってると思います

 

メリットは?

OTKエルフやOTKドラゴンのようなデッキを差し置いてデスタイラントを使う理由

エルフと比べると

・守護関係ない

・リーサル計算も単純

ドラゴンと比べると

・手札消費を気にする必要がない

・運に頼らず済む

共通

万が一リーサルに失敗しても13/13が場に残る

まあ、ということです

 

 

最後に

アグロネクロ強いですね。おわり

例のOTKドラゴン(?)

 OTKドラゴン(?) - なんとかパラダイス

マスターに上がるとネタデッキで遊びがちというのは聞いてましたが、本当でしたね……

 

例の荒牙運命クソ運ゲーデッキですが、ちゃんとマスター(の下の方)で遊んできたのでちゃんと記事を書きます。

以前とちょっと構築変えました

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アイラがヒーリングエンジェルに、灼熱の嵐が1枚竜の翼になりました(アグロが辛すぎた)

 

 
プレイング全般

基本的には手札消費を抑えつつこちらからも荒牙以外のフォロワーを展開していきます。カイザやミニゴブ、フィーナ進化で展開しましょう。人参もどうせ戻ってくるんで出しましょう(消滅は注意しようね)

ある程度顔を削れればリーサルが早まりますし、場にいた方が盤面処理もしやすいです。この辺りはOTKエルフと同じですね。

盤面に展開してないといろいろデメリットはありますが、何と言ってもジークフリートがクソほど腐って手札の質が落ちるのでそこは気をつけたいところ。

 
マリガン

エルフ、ヴァンプ、ロイヤルの場合はアイボリーやブレイジングブレスといった序盤意識のカードをキープしたいですね。サラマンダーも悪くはないですがどうせならエンハンスしたいというのがあるので、上の2種が確保できているのであれば流してしまってもいいでしょう。

ウィッチの場合はなんでもいいのでとにかく除去を探しましょう。ついでにカイザ辺りを確保できると尚良いです。実は超越でしたみたいなやつは後でフォルテが疾走すれば大体解決するからそこまで考えなくてもいいと思います。

ドラゴン、ビショップ、ネクロの場合は全力でPPブースト決めにいきましょう。ドラゴンネクロはともかくビショは荒牙荒牙運命運命決めないと厳しいマッチングなので、さっさとコンボの準備を整えるのがいいのかなと。

あとこれは共通ですが、運命は流してしまっていいです。基本邪魔です。いい感じのタイミングで気合で引いてください。

 

序盤

相手がウィッチやヴァンプなど速いデッキである可能性が高い場合は低コストカードを切ってなんとか盤面を維持します。手札が減るとか気にしてたら轢き殺されます。

逆にゆっくり目なデッキであれば相手のペースに合わせて手札を増やしていくといいでしょう。託宣が決まれば後々楽になります。

 

中盤

進化は基本フィーナに使いたいですが、顔がヤバいとかそういう状況であればヒーリングエンジェルでなんとかしてください。サラマンダーやジークフリートで盤面クリアするのもアリ。

逆に盤面に余裕があるなら闘気チャンスです。手札とPP増やしてコンボの準備を進めましょう。フォルテで顔面に突っ込むのもいいですね。

 

終盤

このあたりで荒牙と運命が引けていて枚数も十分ならリーサルも近いはず。

可能な限り運に頼らない確実なリーサルを目指したいところですが、このままいけば敗戦濃厚だという場合は荒牙荒牙運命してしまいましょう。盤面死んでても引けば勝ちです

万が一運ゲーに失敗しても、数点でも顔を削れていればフォルテ圏内に入るので、あながち悪い選択でもないってことが多いと思います。

 

試合終了後

たぶん勝敗確認中の文字が出てきますがこれは切断ではないです。どうにも荒牙の竜少女の処理が重いらしく、それで出てるだけっぽいです。というか荒牙荒牙運命なんて一瞬の出来事すぎて切断する暇ありません

最近流行りの切断デッキに強いのは評価点ですね。

 

 

 

最後に

なんかこの手のデッキはネットでも話題になってるらしく、いろんなレシピを挙げられている方がいますね。

龍爪の首飾りを入れたりインペリアルドラグーンと合わせたりという型も多いみたいですが、これも一つの基本的な形なのかなと思います。

手札パサーーーッから荒牙の竜少女の掛け声で試合が終わるのはなかなか面白いので、みなさんも余程暇でしたら試してみてください。おわり

OTKドラゴン(?)

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新時代のドラゴン

 

 

このデッキについて

ミニゴブやフィーナで荒牙の竜少女を確定サーチし、手札とPPがたまったら荒牙を展開してから新たなる運命を使うことで顔面に大ダメージを飛ばすコンボデッキです

手札の減らないカードを多く採用しているため、毎ターン手札の減らない動きをしていけば大体8Tくらいには手札が上限になってると思います

 

ほんとにOTKできるの?

結論から言うと出来ます

手札9枚の状態から荒牙2体+新たなる運命で12点ダメージ、さらに運命で引いた手札の中に運命があれば追加で10点飛ぶため、合計22点バーンという即死コンボが成立します

また、ある程度顔面を削っておけば、荒牙3体+運命で15点荒牙1体+運命+フォルテで12点と、厳密にはOTKではないもののそれに近い動きができます

 

エルフとの比較

OTKを狙うデッキで一線級のものにコンボエルフがありますね

ミニゴブやフィーナで手札にリノセウスを集めてリノリーサルを狙うデッキです

それに比べてこのドラゴンはどうでしょうか

 

メリット

守護を置かれても直接顔に飛ぶため問題ない

・参照するのは手札の枚数だけなので、0コスミニゴブを手札にキープしたりする必要がない

・煩雑なリーサル計算の必要が(リノ算ほどは)ない

 

デメリット

・コンボパーツが多い(荒牙に加えて運命も必要)ため事故率が高い

・エルフほど盤面取る力が高くないので速いデッキ相手だと厳しい

・運命で運命引けないと勝てないみたいな運ゲーになりがち

 

エルフに比べると安定感は落ちるものの、ちゃんと回れば多くのデッキに勝てるのが魅力のデッキですね

 

強いの?

AA3で30戦ほど回して勝率6割くらいでした

大したことないように見えますが、運に頼ってないのに勝てないランプとか運に頼ってなお勝てないディスカードの存在を考えると、運次第で(それもそんなに悪くない確率で)勝てるようになったわけで、これはドラゴンの新たな時代の幕開けと言っても過言ではないですね

 

 

 

最後に

クソデッキ。おわり